研究大会

異文化経営学会の研究大会の報告です。

異文化経営学会 第22回「出版記念」研究会(明治大学駿河台キャンパス 研究棟2階 第9会議室)

2010年3月27日、明治大学駿河台キャンパス研究棟2階第9会議室において、 異文化経営学会第22回「出版記念」研究会が催された。

異文化経営学会 第22回「出版記念」研究会

会場:明治大学駿河台キャンパス 研究棟2階第9会議室
日時:平成22(2010)3月27日(土) 午後1時〜午後6時

会長挨拶 (13時30分〜13時35分)

第一報告 (13時35分〜14時10分)

「タイにおける一村一品運動:Wattaptimdaeng村の事例研究
〜なぜ女性は一村一品運動を成功させるか〜」
*報告者:カムポンカンチャナー・カナポーン(東北大学大学院経済研究科博士課程後期)
*コメンテーター:野村かすみ((独)労働政策研究・研修機構 主任調査員)

第二報告 (14時10分〜14時45分)

「Comprehensive Review of Importance and Strategies for Inculcating Cultural Competences for the Success of Business Personnel in a Foreign Business Context」
*報告者:アドリアナ・エレーナ・ストイカ(早稲田大学大学院商学研究科博士後期)
*コメンテーター:櫻井結花(明治学院大学 経済学部 常勤講師)

第三報告 (14時45分〜15時35分)

「中国国内販売拡大に向けた成功する債権管理の進め方」
*報告者:太田謙二(株式会社ストラテジスト代表取締役)
*コメンテーター:九門 崇氏((元)日本貿易振興機構)

5周年記念出版の書『異文化経営の世界』出版報告と頒布(15時35分〜16時00)

特別セッション「全球化時代のグローバル経営:どうする!日本企業と日本人!」 (16時00分〜18時00分)

*船川 淳志(株式会社グローバルインパクト 代表パートナー)
(船川さんからのメッセージ:前回、私が皆様にお話ししてから4年。その間に「全球化」はますます進展しています。それに対して、「立ちすくむ日本企業」と「ひきこもる日本人」の課題が顕著になってきています。もちろん、ようやく本腰を入れ始めた企業も出てきましたが、まだマジョリティーは全球化に対応できていないと見ています。当日は、私のこうした危機意識を皆さんと共有し、これから何をすべきかを一緒に考えていきたいと思います。http://www.globalimpact.co.jp

事務局からのお知らせ

懇親会(18時15分〜19時30分)

会場:明治大学リバティータワー17階「スカイラウンジ暁」



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