研究大会

異文化経営学会2022年度第2回研究大会のお知らせ(ご出席ご連絡のお願い)

異文化経営学会会長 馬越恵美子

日に日に秋の訪れを感じる今日この頃、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。

さて、先般ご案内のとおり、2022年度第2回研究大会を、11月12日(土)に開催いたします。会員の研究報告に加えて、今回はフェローの講演もございます。さらに招聘講演には、テラドローン代表取締役社長兼テラモーターズ代表取締役会長の徳重徹氏をお招きし、「失敗から学ぶ新興国で勝ち残る鉄則と異文化経営」と題してお話をしていただきます。参加お申込みの方法は下記のプログラムのあとに記しますので、よろしくお願いいたします。



異文化経営学会 2022年度第2回研究大会

日時:2022年11月12日(土)10時00分〜18時00分
会場:早稲田大学国際会議場 3階 第1会議室・Zoomのハイブリット
司 会:寺﨑新一郎氏(立命館大学経営学部准教授)

挨 拶:10時00分〜10時05分

馬越恵美子氏(本学会会長・桜美林大学経営学系教授)

第1報告:10時05分〜10時40分

報告者:野村拓治氏(東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程)
演 題:完全子会社化後の子会社業績向上要因の研究
コメンテータ:榎並重人氏(OACD代表[第一生命保険 元人事部部長・元株式会社化推進室長])

第2報告:10時40分〜11時20分

報告者:小堀朋子氏(千葉商科大学非常勤講師)
演 題:企業組織再編税制に関する一考察 繰越欠損金の取扱いを中心に
コメンテータ:調整中

休憩:11時20分〜11時30分

第3報告:11時30分〜12時10分

報告者:永里賢治氏(兵庫県立大学国際商経学部准教授)
演 題:多国籍企業の海外拠点におけるマネジメントに関する一考察
―ホフステードの6次元モデルによる分析―
コメンテータ:調整中

昼休み:12時10分〜13時00分

第4報告:13時00分〜13時40分

報告者:江崎康弘氏(八千代エンジニヤリング㈱海外事業部シニアスペシャリスト)
演 題:TSMC熊本工場建設で日の丸半導体復活の活路を見出せるか
コメンテータ:調整中

第5報告:13時40分〜14時20分

報告者:松田千恵子氏(東京都立大学大学院経営学研究科・経済経営学部教授)
演 題:ボード・ダイバーシティと企業の投資活動
コメンテータ:中川有紀子氏(慶應義塾大学産業研究所研究員)

休憩:14時20分〜14時30分

学会賞授与式: 14時30分〜14時40分

フェロー授与式: 14時40分〜15時00分

フェロー特別講演:15時00分〜16時00分

講演者:大石芳裕氏(明治大学名誉教授・当学会フェロー)
演 題:グローバル・マーケティングの展望

休憩:16時00分〜16時10分

招聘講演:16時10分〜17時30分

講演者:徳重 徹氏(テラドローン 代表取締役社長 兼 テラモーターズ 代表取締役会長)
演 題:失敗から学ぶ新興国で勝ち残る鉄則と異文化経営

懇親会:18時00分〜19時30分

会 場:グッドモーニングカフェ早稲田店
    (懇親会につきましては、会場参加者の方々に後日、ご連絡いたします)



<参加お申込み>
参加希望者は、11月6日(日)までに申し込みください。(配信の都合上、発表者・コメンテータ・役員等の関係者も必ず申し込みください)

※会場は収容人数96名のホールの2/3の人数に定員設定しております。このため、会場参加可能者は限定されます(今後変更の可能性あり)。司会、発表者、コメンテータ、スタッフ等の必要人数確定後、追って会場希望者の中から、先着順で会場参加可能者をご連絡いたします(会場参加可能の連絡が来た方のみ会場参加が可能です)。会場参加枠に漏れた方も、全員Zoom参加いただけますようお願いします。今後緩和されれば定員を増やします。

※新型コロナウイルス感染拡大防止による早稲田大学の入構制限により、会場参加が不可になる場合があります。

お申込みはこちらへ: https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/AnnualConferenceNov/ibunka/
視聴用Zoom URLは、開催2日前の11月10日(木)ごろに登録頂いたMAILアドレス宛に配信いたします。



以下の画像をクリックすると大きなお写真をご覧いただけます。


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